2007年04月28日

天皇賞

予想の前に
4/15皐月賞で3連単が100万馬券になりましたが(162万馬券)
ヴィクトリー⇒サンツェッペリン⇒フサイチホウオー

これが着順が入れ替わり
ヴィクトリー⇒フサイチホウオー⇒サンツェッペリンだったら3連単116万馬券をゲットしていたのに・・・

着差がハナ・ハナ・ハナでしょ?
相当凹みました_| ̄|○


運に見放されて先週は放牧中でして
馬券購入を見送りました

今週はリフレッシュ効果を期待して的中目指します

さて、天皇賞の予想ですが
メンバーがパッとしないというか物足りなさを感じます
ディープインパクトが現役だったらまだまだ競馬界を引っ張っていく存在だったのに

今年の春天はイマイチ盛り上がりに欠けるような・・・
ドリームパスポートも故障で長期離脱で・・・
実績ではメイショウサムソン・デルタブルースが一歩リードしていますが主役を張れる様な存在の馬ではありません
「荒れる春天」を期待して本命を探してみる事に

◎ネヴァブション
○トウショウナイト
▲ファストタテヤマ
△アイポッパー
△デルタブルース
△メイショウサムソン



このメンバーだったらネヴァブションで足りそう
菊花賞後3ヶ月の放牧
オーバーホールが功を奏したか3連勝でここに駒を進めてきた
完全に軌道に乗って本格化
前走重賞制覇の勢いも手伝ってここももう一丁!
騎手が少々不安だが・・・そこは目をつぶろう
京都の長距離経験ってあるかな?北村宏は?
あっても数少ないだろうね

スパッと切れる脚がないのでロングスパートで4コーナーから進出して後続を振り切れ!


馬券は今のところは3連単軸1頭流し・3連複軸1頭流しで購入予定

◎⇒○▲△△△

posted by 主任 at 20:05| Comment(1) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

皐月賞予想

予想の前に・・・
これは2001/04/15の第81回皐月賞で購入した馬券
現在でもコルクボードに貼り付けています

0514.jpg
(以前のブログにもUPしたことがある画像です)

アグネスタキオン・ジャングルポケットの馬連1点に
100,000円勝負を挑んで見事に1着・3着で散りました_| ̄|○
あのときダンツフレームが2着にこなければ・・・

以来1点買いの大勝負は避けてきました
はずれたら相当凹みます
当時もしばらくは立ち直れなかったよ(>_<)

あれからもう6年も経つのかぁ・・・
今年の皐月賞は因縁めいたものを感じます
ジャングルポケット産駒のフサイチホウオーとアグネスタキオン産駒のアドマイヤオーラが出走
どちらも人気する皐月賞最有力候補です

ここで6年前の父の仇を討つか?フサイチホウオー
くしくも1枠1番と父と同じ馬番を背負う事になったのは運命か?
馬の実力・スケールは出走メンバーの中で一番だと思うが荒削りなレース内容が個人的にはちょっと・・・
右回りの阪神ラジオNIKKEI杯は勝つには勝ったがまだまだ今後に課題を残す結果だった
広い東京コースでこそ一番力を発揮できると思う
小回り中山では・・・最内枠でインに閉じ込められる危険性もないとは限らない

アドマイヤオーラはご存知の通り弥生賞を好内容で勝って本番を迎える
弥生・皐月での乗り方を一番熟知している武豊が騎乗
まず崩れる事はないだろう
調教は終い重点でラスト1Fを11秒6で鋭く駆け抜けた
体調も更に上昇で軸はこちらが正解みたいな気もする


悩むよなぁ
個人的にはこの2頭で堅いと思うが
昔の記憶がよみがえり・・・

そうかぁ〜ひらめいたぞ!
馬券のヒントが実は隠されていた!
6年前タキオンージャンポケの間に割り込んだ馬がいる!
その馬とは
「ダンツフレーム」
ダンツフレームの父はブライアンズタイム

今年の皐月賞でブライアンズタイム産駒は
ヴィクトリー1頭のみ

ラジオNIKKEI杯でフサイチホウオーに敗れはしたがクビ差2着
2戦目を考えると好内容
前走若葉Sでも先行して4角先頭で力でねじ伏せた感じ
終いは多少時計も掛かっているがスピードもあるし底力も持ち合わせた馬である

ほぼ予想は決まった

◎アドマイヤオーラ
○ヴィクトリー
▲フサイチホウオー


○にヴィクトリーを持ってきたのは6年前の経験から(笑)
折り合い難があるのが気になるところ+田中勝騎乗も少々不安だが・・・

以下個人的に穴っぽい馬になりそうなところでは
ローレルゲレイロ
ナムラマース
アサクサキングス
フライングアップル
サンツェッペリン

3連単の3着候補には買いたい馬である(△)


馬券は3連単のフォーメーションで
◎▲⇒◎○▲⇒◎○▲+(△)


今のところはこんなイメージ

フサイチホウオーの頭は私には絶対買えません
スケールでは他馬を圧倒しても枠順も悪いし昔の苦い経験からです(笑)
3着候補の馬(△)を2着にもってくるのもオッズからすると美味しいそうで気分次第で買うかも

1点大勝負はやりませんよ
PAT口座にもそんなにお金がないからね

posted by 主任 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

桜花賞予想

牝馬クラシックの第一弾桜花賞
表記は「G1」???「JPN1」???
レース自体の格は変わらないのでどちらでも良いが・・・
JPN1だと何だかしっくりこないよなぁ

今年は3強対決といわれている
前売りオッズでも顕著に現れており

1番人気:ウオッカ        1.5倍
2番人気:アストンマーチャン  5.3倍
3番人気:ダイワスカーレット  6.5倍

       ・
       ・
       ・
4番人気:ショウナンタレント  25.9倍


まさに3頭が抜けていてここから馬券を買えば当たる確率は高い

1番人気のウオッカはまず崩れないと思う
余程のアクシデントがない限りこの馬が桜花賞馬になるだろう

阪神JFではアストンマーチャンをゴール前豪快に差し切り
ストライドが全然違うよね
ピッチ走法のアストンマーチャンと比べると一目瞭然
チューリップ賞ではダイワスカーレットを子供扱い
着差はクビ差でも・・・大きな開きが見えた
トライアルとはいえ本番で逆転できるとは思えない

3強から1強だと判断して◎ウオッカ
相手はすんなり人気の2頭で決まるとは考えにくい
ヒモ荒れで人気薄が2着・3着に飛び込んできそう
軽い熱発明けで本番に臨むイクスキューズが実は一番の惑星だと思う
2歳の頃から札幌でナムラマースやアドマイヤヘッドと接戦を演じてきた馬
前走は相手も楽だったが東京マイル重賞を余裕の完勝
先行して抜け出す競馬が身についてきたかんじがする
4枠7番と人気の3頭より枠順にも恵まれた
以下穴っぽいところではアズマサンダーズが2着になった桜花賞に雰囲気がぴったりの蛯名騎乗ピンクカメオ
チューリップ賞では6馬身1/2差も離されたが本番では変わってきそうなローブデコルテ

馬券はウオッカから3連単軸1頭固定で流す
相手には以下の5頭
アストンマーチャン
ダイワスカーレット
イクスキューズ
ピンクカメオ
ローブデコルテ

3連単20点で今年の桜花賞に挑みます



posted by 主任 at 20:10| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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